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新インターン自己紹介

チョムリアップスオー!(クメール語でこんにちは)

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はじめまして。

 

私、kru khmer新インターン生の山崎ひかりと申します。

 

3月16日から主にSPA KHMERでゲストリレーションをしながら、セラピストに日本語を教えたり、日々店舗運営やマネジメントを学ばせていただいています。

これから約1年間、kru khmerでインターンをする予定です。

 

最初のブログということで、今回は自己紹介をいたします。

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山崎ひかり

北海道札幌市出身。

高校まで札幌で育った、旅と自然と読書が大好きな道産子です。

大学から東京へ。

大学を4年次休学でカンボジアにやってきました。

 

カンボジアとの出逢いは、大学入学直後。

 

中学生のころから国際協力に興味をもっていたものの特に活動してこなかった私は、

大学に入ったら現地に通い、活動したいと思っていました。

入学してすぐにカンボジアで教育支援をしている学生NGOの新歓に遭遇し、そのまま入ることを決めました。

偶然だったとはいえ、最初に読んだ国際協力関連の本の舞台がカンボジアだったなど、御縁があったのかもしれません。

 

その団体ではコンポンチャム州の農村を拠点に教育支援活動を行い、大学3年時の秋までに計4回、カンボジアを訪れました。

カンボジアに関わっていくうちにカンボジアという国に愛着が湧いてきた半面、

ボランティアでは解決しきれない課題や、支援する側/される側という関係性について考えさせられることも増え、

次第にこれまでとは異なる関わり方をしてみたいと考えるようになりました。

 

そこで思い出したのが、大学1年時の夏にたまたま工房を訪れていたkru khmerでした。

工房見学やココナッツオイル作り体験をしたのですが、

日本人とカンボジアの人々が対等に同じ目標・目的に向かって進んでいく活動が魅力的でした。

 

大学で途上国開発やソーシャルビジネスを専攻していたこともあり、

実際にソーシャルビジネスの現場で働きたい・ビジネスという違う支援の形を体現したいという思いからも、kru khmerでのインターンを志望しました。

 

 

インターンを通して、

先述の目的を達成させ、将来の自身とカンボジアとの関わり方を決断するだけでなく、

私が尊敬するカンボジア人の生きる力や知恵(カンボジアにはカンボジア人にとっての幸せな暮らしやそれを支える素材があること)を、

より多くの人に知ってもらえるよう(カンボジア=”貧しい””地雷”のイメージが根強いことが悔しいなぁと思うことがあります)努力したいと考えています。

 

***

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読んでいただきありがとうございました。

 

みなさまのカンボジア滞在に少しでも花を添えられるよう、頑張ります。

 

みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

これから約1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ぜひSPA KHMERにお越しください。ご予約はこちらから

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